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土地相場

深谷市で注文住宅を建てようと考えている人向けに、市内の大まかな土地相場情報をまとめています。

エリア別に見る
深谷市近隣の地価ランキング

国土交通省地価公示・都道府県地価調査を基にランキングを作成しました。

順位 エリア 地価平均 坪単価平均
1位 深谷駅 6万1228円/m² 20万2408円/坪
2位 籠原 5万2592円/m² 17万3860円/坪
3位 岡部 3万1700円/m² 10万4793円/坪
4位 武川 2万8775円/m² 9万5123円/坪
5位 小前田 2万8640円/m² 9万4677円/坪
1位 深谷駅 6万1228円/m² 20万2408円/坪
2位 籠原 5万2592円/m² 17万3860円/坪
3位 岡部 3万1700円/m² 10万4793円/坪
4位 武川 2万8775円/m² 9万5123円/坪
5位 小前田 2万8640円/m² 9万4677円/坪

深谷市全体の公示地価は、平均4万5646円/m²。坪単価は、平均15万897円/坪とされています(※いずれも2018年度の数値)。これは、全国に1736ある市町村の中で、436位に位置する価格です。

1位は、深谷市の中核とも言える深谷駅エリア。次点の籠原は熊谷市ですが、籠原駅が普通電車の始発駅ということもあり、深谷市の東端に居を構えて籠原駅を利用するという人も少なくありません。候補として検討する価値はあるでしょう。

3位以降は、アクセスの便は少々悪いですが、土地相場を鑑みればコストパフォーマンスは悪くないと言えます。

続いて、もう少し範囲を狭めたランキングを見てみましょう。

地番別に見る
深谷市の地価ランキング

国土交通省地価公示・都道府県地価調査を基にランキングにしています。

順位 地番 地価 坪単価
1位 西島町2-1-4外 12万4000円/m² 40万9917円/坪
2位 上柴町西4-2-4 8万5000円/m² 28万991円/坪
3位 西島町3-4-10 8万円/m² 26万4462円/坪
4位 上柴町西4-6-23外 6万6000円/m² 21万8181円/坪
5位 上野台字台裏507-36 6万5600円/m² 21万6859円/坪
1位 西島町2-1-4外 12万4000円/m² 40万9917円/坪
2位 上柴町西4-2-4 8万5000円/m² 28万991円/坪
3位 西島町3-4-10 8万円/m² 26万4462円/坪
4位 上柴町西4-6-23外 6万6000円/m² 21万8181円/坪
5位 上野台字台裏507-36 6万5600円/m² 21万6859円/坪

こちらもやはり、上位は深谷駅周辺に集中しています。

ちなみに、深谷市の土地相場は、ここ10年ほぼ横ばいで推移しています。数十年単位で先を見ればわかりませんが、目先に土地価格が急変動する可能性は小さそうです。

土地相場はアクセスに優れるほど高い傾向にあります。予算と住みやすさを慎重に吟味して、後悔のない選択肢を検討されてみてください。

深谷市の土地に関するニュース

全国初!深谷市で土地のマイナス入札を実施

2018年12月26日、深谷市では1984年に廃校となった旧中瀬小学校体育館の敷地がマイナス価格スタートでオークションにかけられました。スタート価格はマイナス1,340万6,000円。2名の入札があり、最終的に市内に住む人がマイナス795万円で落札されました。

土地のマイナス入札・落札は全国で初めての事例です。なぜマイナス入札になったのか、背景をわかりやすくまとめました。

土地のマイナス入札実施の背景

深谷市は「体育館を活用する」といった条件付きで2015年と2017年にも旧中瀬小学校体育館の敷地をオークションにかけていました。しかし、スタート価格が1,780万円だったこと、建物の老朽化が進んでいたことなどから、買い手が見つからなかったそうです。そのため、深谷市は次の施策として「マイナス入札」に踏み切りました。

なぜマイナス入札が実現したのか?

土地の入札予定価格は、土地の評価額から建物解体費を引いた金額で設定されます。今回入札に出された旧中瀬小学校体育館は、土地の評価額を解体費用が上回りマイナス入札となりました。市が今後保有していても維持費がかかるばかりです。しかし、誰かに譲渡し私有地として活用できれば、固定資産税と住民税を合わせて深谷市に約1,700万円が入ります。たとえマイナス1,340万円で入札されても、結果的に10年間でプラスに変えられるため、マイナス入札踏み込めたのです。

マイナス入札の条件とは?

深谷市は次の条件をつけたうえで、旧中瀬小学校体育館の敷地を1,340万円でオークションにかけました。

  • 体育館の解体費用は落札者が負担
  • 土地の用途は住宅用地として整備したうえで活用する

解体条件付き売却の前例

当初は、深谷市が体育館を解体し、更地にした土地を入札にかける案もあったそうです。しかし、土地の買い手が見つからなかった場合は維持管理費を払い続けるリスクがあったため、深谷市は解体条件付き売却に踏み切りました。

ちなみに、深谷市では2015年にも解体条件付きで深谷駅前の市役所第2庁舎跡地を売りに出した事例があり、ガリガリ君を製造している赤城乳業が土地を落札しています。その事例では、解体費用を差し引いてもマイナスにはならなかったため、マイナス入札は2018年の旧中瀬小学校体育館の敷地が初となります。

マイナス入札における深谷市のメリット

  • 土地の譲渡と解体をセットにすれば、土地が活用される確率が上がる
  • 民間ならではのノウハウで解体と開発を同時に行えば、市が解体するよりも低コストかつ短期間で済む

民間に解体を任せることで不動産の解体費・維持費を削減できるほか、これまで使われていなかった土地を有効活用できる可能性が上がります。 今回の例は住宅用地に活用する条件なので、深谷市で暮らす人の確保にも繋がっています。

落札者は低価格で広い土地を確保できますし、深谷市は人口の流入によって街の活性化が狙えます。結果的に双方にメリットが生じたというわけです。

今後も使われていない土地がマイナス入札される可能性があるため、深谷市の土地をお探しの方、移住を考えている方はチェックしておきましょう。

高耐震・高断熱はあたりまえ!
選べるデザイン豊富な
深谷市の注文住宅会社3選

選べるデザイン:10種

岡田工務店

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アキュラホーム

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いのうえ工務店

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